スキーハイク

スキーハイクをご紹介致します。
ぶらっと公園に出かける感覚です。 誰でも簡単にできるのがこのスキーの良いところです。 スノーシューよりも機動力があります。

ハイク用のスキー板

スキーハイク
スノーハイク
スキーシュー

この板は山スキーとスノーシューの特徴を合体させたような道具です

うろこ、ノーマルシール、ロングシール

スキーハイク用板
スキーハイク用うろこ板

板130cm

幅125-99-120mm


うろこ仕様

 
スキーハイク用板
スキーハイク用ノーマルシール

ノーマルシール 
シール長:80cm・モヘアゴート(ヤギの毛)

ロングシール 
シール長:110cm・モヘアゴート(ヤギの毛)


※ シールがあると通常のスキーのように滑走はできません。登坂のための用具です。 斜面を滑ることを中心に使うと、シールが摩耗し登坂性能が低下します。


代用品はいくらでもある

今までは、どのようなものかを理解していただくためにメーカーの専用品を紹介して参りましたが代用品はいくらでも調達できます。
子供が履いたスキー板があればそれを利用できます。
リサイクルショップで子供用の短いスキー板を購入する方法もあります。
専用のものと違うのはゲレンデ用のスキー板の幅が狭いことくらいです(浮力の問題)
ついている金具を外して専用の金具だけを購入し取り付ければ良いわけです。
坂が多い場所に行くのであれば着脱式のシールも購入しなければなりませんね。

シールはメニューバーの「道具」にで紹介致しております。

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ビンディング

金具の選定

滑り重視か、歩行重視か

平地でのハイクに重点を置かれる場合

Xトレースピボットビンディング
xトレース ソフトブーツ用ビンディング

Xトレースピボットビンディング
(ソフトブーツ用ベルトビンディング)

登山靴、ウィンターブーツにも対応

工具不要で靴のサイズ調整可元々はスノーボードのベルト式金具であったというようなことを聞きましたが定かではありません。

スノーシューと違い、スキーですのですり足で歩行ができるので疲れないという意見もあります。


滑り重視、テレマークに重点を置く場合

75㎜ 3pin
3ピン テレマークブーツ

※ このスキーハイクでここまで必要かとの感じもあるのですが参考までに。

不思議なもので慣れてくるともう一つ、違ったものが欲しくなります。 以下、3pinと革靴仕様です。

取り付けるビンディングは、75mm テレマーク用3ピンが良いと思います。

テレマークビンディングの原型ともいわれておりシンプルで軽量な作りです。 軽快な踵の上がりを可能にし、長い歩きも負担が少ないと言われております。

この金具は革のブーツと相性が良いともいわれておりますが革製ブーツ、冬はかなり足が冷えます。 どちらかというと春向きです。

テレマークスキー、山スキーをされる方達の場合、保温力もあり固定がしっかりしているプラスチックブーツが主流のようです。

スキーハイクでここまで考える必要もないような気がしますが・・歩行もできて斜面もガンガン滑るとなるとそれなりの装備、ハイクを超えたものになります。

私がここで勧めているのは山スキーほどの滑走性は無いが、スノーシューよりも機動力がある軽快なスキーハイクです。山というよりも丘、浜辺、河川敷など割と平たんに近い状況の場所ををハイクすることが目的ですので。


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ブーツ

スキー靴、スノーブーツ

使いやすさを考える

スノーブーツ

スノーブーツ
caravan

caravan スノーブーツ

写真左のキャラバンは日本製。保温性良好、履き替える必要なく、運転、ハイクが一つの靴でできます。
ウィンターシューズ SHC_10

写真の右側は、RED WINGもう34年目です。ハイクでは使っていません。

vasque
vasque ハイキングシューズ

vasque ハイキングシューズ

3シーズンのハイキングシューズです。伊製なので幅が狭いかと思ったのですがお店で履いてみると問題ありませんでした。他にはメレル(merrell)も私には楽な靴です。

スキーハイクでは3月中旬から暖かい日に使う程度です。


ストック、スキーポール

スキー板よりも短いので持ち運びについて考える必要はない

強度と握った時の感覚を重視

ストック
blackdiamond

ブラックダイヤモンド

トラバースポール

サイズ 95-145cm(収納時=95cm)

16mm径上段+14mm径下段のオールアルミシャフト

100mm径パウダーバスケット

伸縮致します。軽量ですがすぐに曲がります。私は初日に曲げてしまいました。


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